BONE THUGS-N-HARMONY & PAUL WALL
category : MUZIK (101) / posted by KIRI / 2007 Mar. 31 / 23:44
SWIZZのレーベルに移籍してから初となるボンサグのアルバムと、スキルを増したPAUL WALLが早くも放つメジャー2作目を紹介します。



まず1曲目からミル・マスカラスの入場テーマでおなじみのアノ曲使いでイッキにヤラレてからは、SWIZZ得意の怪しいかけ声がハマった“Bump In The Trunk”、AKONをフィーチャーしたメランコリーなシングル“I Tried”、JD作のこちらも切ない“Lil L.O.V.E.”(Ft.MARIAH CAREY!)、NEO DA MATRIX作の“C-TOWN”(Ft.TWISTA!!)、フィーチャリングのTHE GAMEの存在感を改めて実感してしまう“Across 110th Street”使いがハンパない“Streets”、そして唯一のSWIZZプロデュースとなるバウンス具合が最高に危ない“Candy Paint”などなど......もうホント期待以上です!
彼らのメロディアスかつスムースなフロウも今まで以上に生き生きしていて、極上気分を味あわせてくれること間違いなしな内容に仕上がってます。女性にも超オススメ!!!

そして、ヒューストンをまだまだ盛り上げるPAUL WALLの新作も素晴らしかったんですが、思った以上にボンサグの文章を書きすぎて疲れてしまったのでこの辺で......。
とりあえず、PAUL WALLのラップとMr. LEEの ビートとの相性がヤバすぎです......!
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