yufuin cinema festival 2007
2008年公開予定の「実録・連合赤軍」が特別試写作品として上映されることになり、若松監督・大友プロデューサー・同志3人と共に湯布院映画祭へ。




北欧のどこかの国にでも迷い込んだかのような幻想的な景色を抜け、たどり着いた由布市湯布院町。宿泊は木々に囲まれた特別な空間”亀の井別荘”にお世話になり、日本の美に癒される。





映画に対し意識が高く熟練された参加者が多いこの映画祭で、”実録・連合赤軍”はどのように響くのか!?会場は満席で立ち観の方達も、感謝と興奮が入り交じり気持ちが高揚する。終了後のシンポジウムを心待ちにする中いよいよ上映開始。



数時間におよぶシンポジウムでは熱い質疑応答が飛び交い濃密な時間となる。世代によって伝わり方や受止め方が変わるとは思っていたけども、この映画の本質は幅広い年齢層にしっかりととどく事を実感!若松監督もかなり満足そうだった(笑)


ELNEST CREATIVE ACTIVITYで製作した実録・連合赤軍T-SHIRTも完成。映画のホームページ、公開する映画館、若松監督のイベント会場などで今後販売する予定です。


同志・地曵豪a.k.a.ジビッキィ、並木愛枝a.k.a.ナミッキィ、そして最近登場率の高い大西信満a.k.a.バンドゥと共に後夜祭へ。参加者の方達とそれぞれさらに密なディスカッション。やはりシンポジウムでは足りるはずもなく、ここでも多くのありがたい言葉をいただいた。そしてさらに嬉しい事が!2007年度の湯布院映画祭で最優秀作品に!!来年の公開へ向け士気も高まる。

飛行機の中から連日トバしていたジビッキィ(笑)、気絶。この映画祭を一番楽しみにしていたのは監督より彼の方だった気がする。お疲れさま!森恒夫役は地曵豪以外考えられません!!


そして、翌朝帰路へと。上質な映画祭を創り上げ、支えている実行委員・関係者の方々、今回招待して頂き有り難うございます。また、会場に足を運んで頂いた参加者の方々にも深く感謝です。とても豊かで価値のある時間となりました。
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