至上なり

category : ART (1) / posted by ARATA / 2007 May. 21 / 21:23

映画「実録・連合赤軍」で共演した同志達が参加する舞台と映画を観に行きました。

ひとつは、藤井由紀さんが参加する唐組の新作「行商人 ネモ」を新宿の花園神社内へ。この場所で40年の歴史を持つ唐組の赤テントは初体験ということもあり、終始心躍る。役者と客の距離感。芝居の濃密さ。すげぇと思った。大洪水のように押し寄せる言葉のリズムが胸に迫り、すっかり飲み込まれていた。

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続いては、並木愛枝さんが参加する映像ユニット群青いろの作品、映画「14歳」を観に舞台挨拶へ。何の予備知識もなく観たのですが、受けた衝撃の強さはここ数年観た映画の中でも一番でした。作品自体から放つセンスが完全に特化しています。全てにおいて。監督・主演を務めた廣末監督の表現力・人間構造、気になってしょうがないです。

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