夏・総括 VOL 1
category : DIARY (9) / posted by ARATA / 2006 Nov. 2 / 19:07
秋になって朝のかわたれ時がだんだんと美しさを増してきた。

もう今年も終わりが見え始めてきましたが、このタイミングで2006年の濃すぎた夏の一部をザックリと思い出しながら総括します。






まず最初はチベットのギュト寺院僧侶による砂曼荼羅とバター彫刻。9日間かけてゆっくりと緻密に制作され日に日に広がっていく砂曼荼羅の美しさには行くたびに驚かされた。使う道具も砂をつめれる鉄の棒一本のみ。まさに匠の技だった。






バター彫刻もこの通り!砂曼荼羅でもそうだけどチベットのこの色彩感覚にはとても刺激を受ける。仏教芸術の流れかこの極彩色使いは日本の江戸芸術を創った葛飾北斎・曾我蕭白・伊藤若冲ら超重要人物たちにも通じるものを感じてしまう。




所変わって久しぶりの香港へ。今回はfarrellのBOOK END制作にも参加してくれたクリエイターERIC SOの個展用作品に造形参加!?というかたちで。

石膏初体験!視覚聴覚を奪われ数十分無の世界へ..........

で、完成がコレ。スキンヘッドです。
まだまだ続く夏の記憶はVOL2へ。
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